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事業者情報を設定する

屋号・登録番号・振込先など、請求書に載る情報を一元管理する

最終更新: 2026/5/8

事業者情報は、請求書に載る発行者欄・振込先欄のもとになる情報です。一度入力しておくと、請求書を発行するたびにスナップショットとしてコピーされ、その後の事業者情報変更が過去の請求書に影響することがありません。

編集画面の開き方

右上のアバターメニュー → 事業者情報/business を開きます。

事業者情報ページ

入力項目

基本情報

  • 屋号・事業名:請求書ヘッダーに表示
  • 郵便番号(例:123-4567)
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

適格請求書

  • 適格請求書発行事業者登録番号(T+13 桁、例:T1234567890123)

未登録の場合は空欄で構いません。インボイス制度に登録している場合のみ入力します。

振込先情報

  • 銀行名・支店名・口座種別(普通/当座)・口座番号・口座名義

請求書の振込先欄に出力されます。

請求書のデフォルト設定

  • 番号プレフィックス:請求書番号の頭に付く文字列(例:INVINV-202605-001
  • 支払期限(日数):発行日からの猶予日数(デフォルト 30 日)
  • 消費税率:10% / 8%軽減 / 0%非課税
  • 備考デフォルト文言:請求書の備考欄初期値

毎回入力しなくて済むよう、よく使う値を入れておくのがおすすめです。

画像(任意)

  • 会社ロゴ:請求書ヘッダーの発行者名上に表示。PNG / JPEG / WebP、2MB 以下
  • 社印画像:発行者情報の右下に表示。PNG / JPEG、2MB 以下

保存

最下部の 保存 ボタンで反映されます。トースト「事業者情報を保存しました」が表示されれば完了です。

スナップショットの仕組み

請求書を作成したタイミングで、その時点の事業者情報が請求書側にコピーされます。後で事業者情報を編集しても、過去の請求書の表示・PDF は影響を受けません。屋号や登録番号を更新したいときは、これから出す請求書から反映されると考えてください。