クライアントへの案内文テンプレート
同意書 URL を送るときに使える案内文・期限リマインドのコピペ用テンプレート集
最終更新: 2026/5/8
同意書を作成して URL を発行したあとは、それをクライアントに共有する必要があります。URL だけ送ると「これは何?」「なぜ自分が署名するの?」と疑問を持たれてしまうことが多いため、簡単な案内文を添えるのがおすすめです。
ここでは、コピペで使える案内文テンプレートをいくつか用意しました。状況やクライアントとの関係性に合わせて使い分けてください。
クライアントが見るページ
URL を開くとクライアントは下のような画面を見ます。メールアドレス、同意/不同意、同意年月日、署名(フルネーム)を入力して送信する仕組みです。

入力フォームはシンプルですが、「この同意書は何か」がページ自体には書かれていない ため、案内文での補足が大切です。
初回送付時:フォーマル版(メール)
仕事として取引している企業内コーチング・初対面のクライアントなどに。
件名:【{屋号} / {コーチ名}】コーチング契約に関する同意書のご署名のお願い
{クライアント様の苗字} 様
お世話になっております。{屋号} の {コーチ名} です。
このたびはコーチングをご検討いただき、誠にありがとうございます。
セッションの開始にあたり、守秘義務・キャンセルポリシーなどに関する
同意書へのご署名をお願いしております。
下記 URL をクリックいただき、画面の指示に沿ってご回答ください。
所要時間は 1〜2 分です。
▼ 同意書 URL({有効期限の日付}まで)
{ここに URL を貼る}
ご不明な点がございましたら、本メールにご返信ください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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{屋号}
{コーチ名}
{連絡先メールアドレス}
初回送付時:フランク版(LINE / チャット)
すでに体験セッション済みなど、関係ができているクライアントに。
{クライアント様のお名前} さん、こんにちは!
セッション開始の前に、ひとつだけお願いです。
守秘義務やキャンセルについての同意書を作ったので、
こちらの URL から「同意します」のチェックをお願いできますか?
{ここに URL を貼る}
入力するのはメールアドレスとお名前くらいで、1 分くらいで終わります。
有効期限は {有効期限の日付} までです。
何か気になることがあれば気軽に聞いてください!
URL の説明(短文版)
メール本文の冒頭・LINE のひと言メッセージとして使えるパターン。「同意書って何?」と思わせないための導入文です。
コーチング開始にあたっての同意書をお送りします。守秘義務・キャンセルポリシー等の確認用です。
セッションの前提となる同意書(守秘義務・キャンセル規定)です。
内容を確認いただき、ご同意いただける場合は「同意する」を選んで送信してください。
契約前のお手続きです。下の URL から内容のご確認と署名をお願いします。
期限リマインド:もうすぐ期限切れ
閲覧期限が近づいているのに未回答のとき。
{クライアント様のお名前} さん
先日お送りした同意書ですが、{有効期限の日付} で閲覧期限が切れてしまいます。
お手数ですが下記 URL からご回答をお願いいたします。
{ここに URL を貼る}
期限切れ後は再発行となるため、どうぞお早めにご対応ください。
期限切れ後の再送
URL の閲覧期限が切れてしまったあと、再発行して送り直すとき。
{クライアント様のお名前} さん
先日の同意書 URL は有効期限を過ぎてしまったため、新しい URL を発行しました。
お手数ですが、下記からご回答をお願いいたします。
▼ 同意書 URL({新しい有効期限の日付}まで)
{ここに URL を貼る}
ご不便をおかけして申し訳ございません。
案内文を書くときのコツ
- 何の書類か をひと言で伝える(例:「コーチング開始にあたっての守秘義務とキャンセル規定です」)
- 所要時間の目安 を書く(1〜2 分で終わる旨を伝える)
- 有効期限 を本文に明記する(URL を渡すだけだと放置されがち)
- 質問の窓口 を書く(メール返信、LINE など)
URL を 1 行ぽつんと置くだけだと、迷惑メール扱い・スパムと誤認されることがあります。前後の文脈 を必ず添えてください。