同意書を送付・管理する
同意書の送付フロー、URL 発行、ステータス管理、PDF ダウンロード
最終更新: 2026/5/8
同意書はクライアント詳細の 同意書 タブから送付します。テンプレートをひな形に、必要に応じて本文を編集してから公開 URL を発行し、その URL をメールや LINE でクライアントに共有します。クライアントはログイン不要で URL を開いて同意できます。
同意書一覧(クライアント詳細)
クライアント詳細 → 同意書 タブで、そのクライアントに送った同意書とステータスを確認できます。

ステータスは 4 種類:
- 未回答:送ったがクライアントがまだ回答していない
- 同意済み:同意の回答が記録済み
- 不同意:不同意の回答が記録済み
- 期限切れ:閲覧期限を過ぎたまま未回答だった
送付フロー
- クライアント詳細 → 同意書 タブ → 同意書を送る ボタン
- テンプレートを選択(デフォルト指定があれば自動選択)
- 本文・確認ラベルを必要に応じて編集
- 閲覧期限を設定(デフォルト:7 日後)
- (任意)紐付けるセッションを選択
- 作成 をクリック → 公開 URL が発行される
- URL をコピー ボタンで URL を取得し、メール/LINE 等で共有

同意書送付時に、本文・確認ラベルが その時点の値で同意書側にコピー(スナップショット保存)されます。後でテンプレートを編集しても送付済みの同意書には影響しません。
同意書の詳細ページ
一覧の項目をクリックすると詳細ページが開きます。

詳細ページから確認できること:
- 同意事項:送付時点の本文(編集不可)
- 回答内容(同意済み・不同意の場合):メールアドレス・署名・同意年月日
- メタデータ:送付日・閲覧期限・記録 ID・回答時の IP / User-Agent
- URL をコピー:未回答かつ期限内のとき、いつでも再共有できます
- PDF ダウンロード(同意済みの場合):法的証跡として保管できる PDF
クライアント側の挙動
クライアントが URL を開くと同意書ページが表示されます。メールアドレス・同意/不同意・同意年月日・署名(フルネーム)を入力して送信すると:
- 同意の場合:PDF を生成し、コーチとクライアントの両方にメール送信
- 不同意の場合:コーチに不同意通知メール(PDF 添付なし)
URL の見え方は クライアントへの案内文テンプレート で確認できます。
アクセス制御(セキュリティ)
クライアントが見ているのは公開 URL ですが、無制限にアクセスできるわけではありません。
- 閲覧期限超過:「この同意書の閲覧期限が過ぎています」とだけ表示。本文は見えません
- 回答済み:「この同意書は回答済みです」とだけ表示。再回答もできません
- トークン:URL に含まれるトークンは推測困難な長さで生成。漏れない限り第三者はアクセス不可
回答時の IP アドレス・User-Agent・タイムスタンプも記録されるため、法的証跡として活用できます。