Coach OS

セッションメモを記録する

テキスト入力でのメモ記録、契約紐付け、回数表示の見方

最終更新: 2026/5/8

セッションメモは、セッション 1 件に対して複数件のメモを時系列で残せる形になっています。事前準備のメモ、当日の気づき、振り返りメモを別々に書く運用も可能です。

メモを記録する

セッション詳細ページ(クライアント詳細 → セッションタブ → 該当セッション)の下部に、メモエディタがあります。

セッション詳細ページ

メモを記録する手順:

  1. + メモを追加 をクリックして入力欄を開く
  2. メモ本文を入力
  3. 保存 で確定(キャンセル で破棄)

各メモには「テキスト」または「音声」のバッジと、保存日時(YYYY年M月D日 H:MM)が表示されます。テキストメモは保存後も編集可能です。

契約と紐付ける

セッション作成時に契約(任意)を選択しておくと、メモも自動的にその契約に紐付きます。有効な契約が 1 件だけのクライアント ではフォームで自動選択されるので、特に意識する必要はありません。複数契約がある場合は手動で選択してください。

契約を紐付けるメリット:

  • セッション詳細・カレンダーに「N 回目」のバッジが表示される
  • 月次請求書の自動集計対象になる(月額+超過モデル運用時)

「N 回目」表示の見方

セッション一覧やカレンダー、セッション詳細ページに表示される回数バッジは、契約タイプによって意味が変わります。

契約タイプ表示例意味
月額制今月 3 回目その月のセッション通算回数
案件制(総回数あり)3 / 6 回目案件全体での通算 / 総予定回数
案件制(総回数なし)3 回目案件全体での通算
契約なし(表示なし)カウント対象外

カウント対象外:

  • ステータスが キャンセル のセッション
  • 論理削除されたセッション

「先月分」と「今月分」のように区切れるよう、月初(00:00)を境界に集計しています。

メモの編集と削除

各メモのカード右上にある 編集 をクリックすると、内容を書き換えられます。削除はゴミ箱アイコンから行えます。